琉球列島
Psidium guajava L. [フトモモ科]
別名:グァバ
熱帯アメリカ原産の果樹。琉球列島では栽培されるが、至る所に野生が見られる。高さは普通1~3mの常緑小高木。直径2.5cmの白花が1~3個、花柄につく。雄しべは多数で、花弁と等長。果実は球形~卵形で、熟すと黄色になる。果実はやや酸味があり、じゃこうの匂いがする。琉球列島各地の南敦らの標本は山口県立山口博物館と広島大学に納めてある。(石光照彦)
沖縄県与那国島 2014年11月23日 吉岡恭三撮影
Psidium guajava L. [フトモモ科]
別名:グァバ
熱帯アメリカ原産の果樹。琉球列島では栽培されるが、至る所に野生が見られる。高さは普通1~3mの常緑小高木。直径2.5cmの白花が1~3個、花柄につく。雄しべは多数で、花弁と等長。果実は球形~卵形で、熟すと黄色になる。果実はやや酸味があり、じゃこうの匂いがする。琉球列島各地の南敦らの標本は山口県立山口博物館と広島大学に納めてある。(石光照彦)
沖縄県与那国島 2014年11月23日 吉岡恭三撮影
山口・琉球等帰化植物図鑑 2017
2020年12月、山口植物学会は「山口・琉球等帰化植物図鑑 第2巻」を刊行いたしました。ところが、2017年刊行の初巻がすでに売り切れて、手に入らなくなっていました。そこで、このサイトで初巻の内容を公開することにいたしました。第2巻だけをお持ちの方はぜひ、このサイトをご併用ください。
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